エアーズロック(ウルル)登山の準備 - 登山の持ち物
エアーズロック(ウルル)登山をするときに、荷物が多すぎると急斜面を上るときに支障が出てしまいます。「これだけはエアーズロック(ウルル)に持っていたほうがいい」というオススメの持ち物です。
絶対に必要なもの(これらがないと危険な状態になります)
エアーズロック(ウルル)の頂上への道は過酷です。ここでは「より安全に」「より確実に」「より楽に」登るために必要な持ち物をご紹介します。私は11月(オーストラリアの秋)にエアーズロック(ウルル)の登山をしましたが、防寒具以外は同じです。写真はクリックすると拡大します。
登山・アウトドア用品のさかいやスポーツ
日焼け止め(UVカットレベル最高)
エアーズロック(ウルル)での直射日光はあまりにも強く肌が焼けるようです。日に焼けると体力を消耗してしまいますので、日焼け止めは必須アイテムです。オーストラリア製の日焼け止めの質は良くありませんので、日本製のUVカットレベルが最高(SPF50+・PA+++)のものにしてください。日焼け止めは定期的に塗ることをオススメします。
帽子
通常は早朝に登山をするので、エアーズロック(ウルル)の登山道から逆方向に上がり、直射日光はそれほど強くありません。
日が登山道に当たるようになってから登る人は、直射日光が強いので、帽子があると良いのですが、風が強い場合は吹き飛ばされてしまうので、注意が必要です。
できれば、アゴ紐がついた帽子がベストです。
サングラス(真っ黒)
直射日光が強いため、おしゃれサングラスでは役に立ちません。真っ黒で外から日光が入らないタイプのものが必要です。
水(1リットル以上)
エアーズロック(ウルル)登山をするに当たり、重いものを持参するのは避けたいですが、水は欠かせません。暑さと登山の過酷さのために水分を取らないと命にかかわります。必ず1リットル以上の水を持っていくようにしてください。

靴(滑り止めがしっかりしているもの)
登山用の靴など、かならず滑り止めがしっかりしている靴を履いてください。コンバースのオールスター、アディダスのスーパースター、ナイキのエアフォースなどの街で履くスニーカーでは、急な斜面では滑るため危険です。
持っていった方がいいもの(あると便利です)
軍手(滑り止め付き)
エアーズロック(ウルル)へ登り最初の3分の1には鎖があり、その鎖を持つと鉄臭いです。その後はアップダウンが続き、手を地面につけなければいけない場所があります。その際に軍手があると楽になります。
カメラ
カメラを持参してエアーズロック(ウルル)の頂上からの絶景を写真に収めてください。ただ、登山中の撮影は危険ですので、十分に気をつけてください。
タオル
エアーズロック(ウルル)登山中には汗が大量に出ます。おしゃれなハンカチよりもタオルがオススメです。

リュック
私はショルダーバック(片方の肩だけにかけるタイプ)を持っていって、失敗しました。特にエアーズロック(ウルル)を登り初めて3分の1は急斜面のため、登山中は前かがみになります。その際にショルダーバックが足元に来て危うく転びかけました。リュックならその心配がなく、安全に登山ができます。